雑誌「自遊人」が運営。無添加・オーガニック・魚沼産コシヒカリ 「オーガニック・エクスプレス」

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魚沼産コシヒカリの中でも特に美味しいお米の産地、南魚沼産コシヒカリのおいしさの理由

自遊人編集部

Index

お米が美味しく育つには、“気候・日照、土壌、水”が重要です

日本でも有数の豪雪地帯の肥沃な土壌で育つ魚沼のお米

生産者のお米に対する熱意、栽培努力も美味しさの重要な要素です

温度管理したお米専用倉庫で保管。いつでも美味しいお米をお届けします

日本一の米どころ×誠実に育てる生産者=美味しいごちそうごはん!南魚沼産コシヒカリ

地域×生産者=美味しいお米。
どちらが欠けても、美味しいお米は作れません。

肥沃な土壌、誠実な土づくり、恵まれた日照・水。
美味しいお米の必須条件です。
さらに、
「安全かつ美味しいお米を消費者に届けたい」
と、米作りに真摯に取り組む生産者によって、
美味しいお米が産み出されます。

お米が美味しく育つには、“気候・日照、土壌、水”が重要です

お米が美味しく育つための条件が、気候・日照、土壌、水。
稲に実が付く8月下旬から9月上旬に朝晩の寒暖差が大きい場所であること、田んぼの土が粘土質であること、そして清らかな水が使えること。この3つが肝心です。

稲はもともと熱帯の植物ですが、気温が高すぎても美味しいお米はできず、昼間約35度、夜間に30度以上になると高温による悪影響が出やすくなります。
日照は良いほうがよく、とくに稲が実をつけて、太らせていく秋に好天が続き、昼夜の寒暖差が大きいほうが美味しいお米が育ちます。というのも、稲が昼間光合成によって作りだしたデンプンは、夜間の気温が低ければ稲の代謝が抑えられて消費されずに米粒に蓄えられるから。中山間地に美味しい米の産地が多いのも、寒暖差が大きいからだといわれています。
風通しのいい土地であることも大切で、いもち病になりにくく、農薬が少なくてすむという利点があります。また、米の味には微量要素(ミネラル分)が大きく関係するため、冬に積雪が多く、山からのミネラルを豊富に含む雪解け水に恵まれた地域には、美味しい米どころが多く見受けられます。
魚沼産コシヒカリの中でも特に美味しいお米の産地、南魚沼産コシヒカリのおいしさの理由

日本でも有数の豪雪地帯の肥沃な土壌で育つ魚沼のお米

日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」で、最上ランクにあたるのは、ほぼ東日本の気候の涼しい地域。なかでも新潟の魚沼地域は人気が高いエリアです。
“魚沼”とは、群馬・長野県境の苗場山、巻機山、八海山の越後三山の麓から広がるエリアのこと。新潟県中・南・北の3エリアに、十日町市と小千谷市を加えたエリアを指します。

「魚沼のお米が美味しい」といわれるのは、信濃川流域のお米が美味しいということでもあります。
 信濃川の源流は、山梨・埼玉・長野の三県に接する甲武信岳。長野では千曲川と呼ばれ、新潟に入ると信濃川と名を変えます。そして中魚沼を縦断、南・北魚沼を流れてくる魚野川と合流し、日本海へ流れていきます。
 魚沼地域には、魚野川、中津川、清津川など信濃川の支流がいくつもあります。冬の豪雪により雪解け水が山に浸透し、長い時間をかけてふたたび湧き出た、ミネラル分をたっぷり含んだ水。その水質も、美味しいお米の重要な要素なのです。

なかでも東西南北の四方を山々に囲まれた盆地・南魚沼は、美味しいお米ができる、すべての条件が絶妙にそろった地域。八海山をはじめ、2,000メートル級の山々から流れる豊富な栄養を含んだ雪解け水が、滋味豊かな土壌をつくります。

その南魚沼で、特に美味しいお米ができると知られているのは、市の中心を南から北へと流れる魚野川の西側、「西山」と呼ばれる地域です。同じ南魚沼でも、魚野川の東側の山は谷川連峰につながる岩山ですが、西側の山は堆積大地が隆起した肥沃な粘土質の土壌。その差と、さらに水や日照などの条件が重なり、米の味に大きな違いを生んでいるのです。
魚沼産コシヒカリの中でも特に美味しいお米の産地、南魚沼産コシヒカリのおいしさの理由

生産者のお米に対する熱意、栽培努力も美味しさの重要な要素です

ただし、お米の美味しさを決定づけるのは、立地条件だけではありません。
似たような条件の土地で育った同じ品種のお米でも、味には大きな差があります。

その違いを生んでいるのが、育て方の違いです。
「美味しい」と誰もが感じるお米をつくる農家は、みな長年、工夫を凝らして熱心にお米をつくっています。

毎年毎年、熱意を持って米づくりをするのは、実はとても大変なこと。「農薬を減らす」という点ひとつをとってみても、その分、除草の手間がかかり、病気にかからない健康な稲を育てるための工夫が必要です。「美味しいお米」は、そうした苦労をいとわない農家の熱意の結果なのです。

自遊人の食材販売(現・オーガニック・エクスプレス)は、雑誌「自遊人」のお米特集からはじまりました。自遊人編集部とともに南魚沼に移転したのは、東京から電話で聞いたり、たまに現地に行ったりしているくらいでは、そんな農家の米づくりの工夫がわからなかったからです。
魚沼産コシヒカリの中でも特に美味しいお米の産地、南魚沼産コシヒカリのおいしさの理由

温度管理したお米専用倉庫で保管。いつでも美味しいお米をお届けします

オーガニック・エクスプレスでは、地域と生産者、2つの条件が揃った「本当に美味しい」お米を集めています。

南魚沼産100%のお米は、市場に出回る量も少ない希少な品。

けれども南魚沼に拠点を置く自遊人は、地元の農家さんから直接仕入れることができます。出勤時に田んぼに立ち寄り、状況を直接うかがったり田んぼを見せてもらったり。時には作業のお手伝いも。
そして、いつでも美味しいお米をお届けできるよう、温度管理したお米専用倉庫で保管しています。
農家さんが軽トラックを運転して、倉庫まで直接お米を持ってきてくださることもあります。そうしたお米は、お送りするまでお米倉庫に保管し、発送前に精米してお届けしています。
魚沼産コシヒカリの中でも特に美味しいお米の産地、南魚沼産コシヒカリのおいしさの理由

日本一の米どころ×誠実に育てる生産者=美味しいごちそうごはん!南魚沼産コシヒカリ

ミシュラン三つ星店が惚れた味。旧塩沢・西山地区大沢のホタルが舞う田んぼ限定米。
南魚沼・ホタルのいる田んぼ限定鈴木清さん作 日本一のコシヒカリ 特撰

https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=1544


お米農家が買い求めるほどの美味しい西山地区大沢の希少な魚沼産コシヒカリ。
南魚沼・西山地区限定 高村忠義さん作 コシヒカリ

https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=1884



「里山十帖」周辺の南魚沼で収穫したお米。朝食でも使っています。
里山十帖の美味しいお米

https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=1823



程よい粘りと旨みのバランスが穫れたおいしいお米。
南魚沼産 松井和信さん作 減農薬で育てたコシヒカリ

https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=222


無農薬・有機質肥料100%。有機JAS認証のコシヒカリ。
南魚沼産 松井和信さん作 有機JAS認証のコシヒカリ

https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=282


無農薬・有機肥料100%で栽培。数量の少ない有機JAS認証の南魚沼産コシヒカリ
南魚沼産 阿部正一さん作・有機JAS認証コシヒカリ

https://organic-exp.com/products/detail.php?product_id=288

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