Seeking recipes of wisdom.
「発酵食と保存食。」 2020年2月号(12/26発売)
- 御食国・若狭が守り続けてきた究極の発酵食。
- 鮭の街・村上を旅する。
- インタビュー コラムニスト/中村孝則さん
- いまどき、簡単!フライパンごはん十二箇月/神田裕行
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- 「発酵食と保存食。」 2020年2月号(12/26発売)
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雪国の風土が生んだ発酵食と保存食。
豪雪地・新潟県南魚沼の宿 「里山十帖」の料理に欠かせない発酵と保存。
岩手県遠野で民宿「要」を営む佐々木要太郎さんが訪ねます。
[御食国・若狭が守り続けてきた究極の発酵食。]
若狭地方の郷土料理「へしこ」と「なれずし」。
伝統的な製法で守り続けている小浜市のとある漁村を取材しました。
小浜にゆかりのある料理人、中東篤志さんに話を聞きました。
[鮭の街・村上を旅する。]
三面川に遡上する鮭が、かつて藩の財政を支えていた新潟県北限の街、村上市。
今でも、塩引き鮭をはじめ、鮭を頭から尻尾まで
ありがたくいただく鮭文化が根付いています。
[日本の発酵食文化の奥深さを伝える旅。]
鮨の原型と言われる滋賀県を代表する郷土料理「鮒寿し」。
大津市街の商店街には、鮒寿しの老舗をはじめ、
発酵食文化を現在に伝える名店が数多くあります。
世界各地のスローフードに詳しい、 作家の島村奈津さんが旅をしました。
-私の注目するローカル・ガストロノミー-
全国を股にかける「食いしん坊」4名の方々に、
今、注目する地方のお店について聞きました。
・赤木明登さん(塗師)
・マッキー牧元さん(タベアルキスト)
・寺田直子さん(トラベルジャーナリスト)
・森枝卓士さん(ジャーナリスト)
-連載-
・いまどき、簡単!フライパンごはん十二箇月 「日本料理かんだ」神田裕行
・”始末ごはん”教室 料理研究家 松田美智子