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縮布を内側まで使った贅沢なブックカバー

天然麻100% 新潟・縮織のブックカバー

天然麻100% 新潟・縮織のブックカバー
  • 産地直送

縮生地を贅沢に使用した、文庫本サイズのブックカバー

天然繊維の中でも、吸湿性・放湿性・熱伝導性に優れている麻100%

小千谷縮の伝統技法に、独自の改良を加えたオリジナルの縮織物

出荷元:布ギャラリー水田

ポイント: 12 Pt

2,500 (税抜)
色:
数量:
内容 価格(税抜)
墨色(在庫なし) 2,500円
緋色(ひいろ) 2,500円
天然麻100% 新潟・縮織のブックカバー

さらりとしたシャリ感が特徴の麻、縮のブックカバー

布ギャラリー水田のオリジナル縮生地を使用した文庫本サイズのブックカバー。
カバーの内側やブックマーク部分にも縮布を贅沢にも使っています。

縮のしゃりっとした手触りは、長い時間でも心地よく読書を楽しめ、デザインもシンプルな縞模様で、世代を問わず使いやすくなっています。
また色も墨色と緋色の2色があり、どちらも綺麗な色をしていますので、プレゼントに、ご自分用に、色違いで揃えるのもおすすめです。


「小千谷縮」は、麻織物の中でも最高級といわれ、
独特の風合いのあるシボ(細かい波状の凸凹したしわ)で知られています。
このブックカバーは、着物用の生地「小千谷縮」の伝統技法に、着物以外にも活用できるよう、独自の改良を加えたオリジナルの縮織物でつくっています。

しわのある表面が肌にあたって痛そうな気がしますが、
さわってみるとしなやかで優しく、全くそんなことはありません。

使用する麻は、
麻のなかでも、苧麻(ちょま)、またはからむしとも言われる「ラミー」。
水分の吸収・発散性は、天然繊維の中でも、このラミーが一番優れているそうです。


サイズ:約29×14.5
天然麻100% 新潟・縮織のブックカバー

重要無形文化財、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「小千谷縮」

「小千谷縮」は、新潟県小千谷市周辺を生産地とする、着物用の麻織物。

小千谷をはじめ新潟・魚沼地方一帯では、1000年以上前より、
自生の「青苧」といわれる植物から作られた「越後麻布(越後上布)」という
麻織物が作られていました。

麻は乾燥に弱いため、生産するには適度な湿気が必要です。
雪深く湿気が多い小千谷周辺地域は、麻織物に適した環境のため
麻織物が発展したのです。

平安時代中期に編纂された書物、『延喜式』には、
越後から麻布を上納したことが記されており、
当時の最高級織物として認知されていたようです。

その後、江戸時代に入り、播州明石からやってきた堀次郎将俊という元藩士が、
この「越後麻布(越後上布)」に着目。
緯糸(よこいと)に強いヨリをかけ、風合いのあるシボを作り出す技法を生み出し、
改良を重ねて「小千谷縮」ができあがったと言われています。

熟練の織職人さんが、経糸(たていと)に、緯糸(よこいと)を、
一本一本、柄を丹念に合わせながら織り上げる「小千谷縮」。

織り上げた布は、
こちらも熟練の職人さんが、お湯の中で手で揉み込む「湯もみ」によって、
布に“シボ”を作り出します。
シボが縦にきれいに表れるよう、湯から上げてさらに絞りこみ、
その後、乾燥させて反物に仕上げます。
熟練の職人さんでないと、均等に美しくシボをつけるのは難しいのだそうです。

こうして手仕事で丁寧に作られる「小千谷縮」は、
1955年、国の重要無形文化財に指定され、
2009年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。

品質の高さは折り紙付きです。
天然麻100% 新潟・縮織のブックカバー

墨色

天然麻100% 新潟・縮織のブックカバー

緋色(ひいろ)

原材料
化学調味料
保存料・着色料
内容量
賞味期限
保存方法
産地 新潟県小千谷市
配送温度 常温
お届けの目安 通常 1週間~10日程度で発送
商品コード FT-120_BL

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